4月28日「特別な出来事」

  •  
  • 122
  • 0
  • 3
  • Japanese 
Apr 28, 2016 22:13
4月28日「特別な出来事」
今日は少し特別な出来事がありました。
なんとっ、アニメやら漫画やらでよく出てくるシーンです。
興奮や刺激が底をついたとき、発生し得ることです。
そう、鼻血です。
今日は鼻血が出ました。
しかし、興奮など皆無で刺激もありません。
どうして鼻血が出てくるのは謎です。
昼休みをあがる数分間に、仕事に戻る準備をし終えた僕は本を読みながら、緑豆汁を飲んでいました。
蒸し暑い倉庫で働いている理由もあって、いつも暑さにやられっぱなしされた僕らのことを心配していた母が作ってくれました。
本を読んでいた間に鼻に違和感を感じていました。
洟を噛もうとティッシュを取るために対面にある机まで寄ってきました。
ティッシュを何枚も重ねたときに違和感がなくなったものの、何か流れてきた気がしました。
ティッシュで拭いて赤い水など錯覚されていました。
なぜなら、血のような鉄な匂いはまったくしませんでした。
血は右の穴から流れ込んで、ティッシュ一枚二枚では拭き切れないため、席に付いた僕は再びあの机にティッシュを取りに行きました。
ティッシュを取るに行く間に、血はもう口まで流れ込んでいきましたが、やはり鉄の匂いなどまったくしませんでした。
しかし、ティッシュで拭いてみると、血の特有する紅色でした。
鼻血が流れっぱなしでいて、自然的に頭を上に仰いでしまいました。
結局、鼻血が鼻から流れることなく、喉まで流れ込んでいく感じがしました。
やばいと感じた途端に、喉には何があった気がしました。
吐いてみてみると、さきの鼻血でした。
先も言いましが、仕事まであと何分でこういうことになると、鼻血が止まるまで事務室で待機していました。
10分ぐらい経ったあと、鼻血がようやく止む気配があって仕事に出向けました。
と、今日はこういう出来事がありました。
何年振りの鼻血だろうと思えば、結構長い間に鼻血が流れていなかった気がします。
生まれてから3,4回鼻血がでることはありましたが、興奮などなことは一切ありませんでした。