いろんな事 ⑯

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Dec 11, 2019 06:01
私が昔からよく訪問しているユーチューブ チャンネルがある。 この日記でも一度言ったことあるが、このチャンネルの人がイタリア人でアメリカに行ったこともないにもかかわらず、英語が完璧なアメリカアクセントでとても上手だ。
その上、何か国語もできるからびっくり。日本語もけっこうできる。
この人の映像の中で今日はこれをしたい。この映像で彼はいくら外国語が上手であっても、絶対にネーティブと等しくなれない、これが現実だということを話していて、ただ、ネーティブを真似すること、そしていくら真似のようになれるかに意味があるということ、そして心豊かななることに意味があると話している。
そのためにアメリカで長年住んでいて、ネーティブ並みの英語もできるデンマーク人の教授とアメリカ人の無学の者を譬えを引いて話している。
そのデンマーク人の教授は上品な英語もできるし、アメリカ人の無学の者より英語が上手だと思われるけど、現実はそうではなく、そのアメリカ人の無学の者がアメリカで生まれ育ったという理由だけでこっちのほうの勝ちというのが現実だということを話している。「無学の者」という単語がちょっと差別的なのでコメント欄でちょっとクレームがあるが、なにが話しがったのかは十分分かる。