いろんな事 ⑫

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Nov 30, 2019 03:53
ユーチューブでなんとなく分かるようなある人の話を耳いた。それがなにかというと、その人は小学校6年生まで韓国で住んでいて、その後、ドイツに行ってそこで学校に通ったという。
3年ぐらい経った時点で会話ぐらいは何の苦もなくなったが、学校で受けた試験があまりにも難しくて、友達に「私のドイツ語、どうなの?」と聞いたら、「まだ文法など間違っているところが多い」と言って、「では、今から私の言葉に間違っているところがあったら、いつでも言ってね」こう言った後、すごくたくさんの人が言ってくれて、「3年間使ってきた私のドイツ語が実はすべて間違っていたわけではないか」とショックを受けながらも、そこから正しいドイツ語を使うことができたという。
要するに、会話でペラペラしゃべれるから、自分のドイツ語は立派だなと思っていたが、実はネーティブがずっと我慢して聞いてくれたということだ。 ネーティブからすると「文法ちゃんと勉強してね」とか言いにくい。難しいから。