訪日中国人、爆買い以外にできること

  •  
  • 108
  • 0
  • 1
  • Japanese 
May 6, 2016 19:53
訪日中国人、爆買い以外にできること
「爆買い」という言葉は「2015年新語・流行語大賞」年間大賞に選ばれた。この起源は来日中国人による商品の大量買いことからであった。これは中国でも話題になった。今日私が話したいのはこの「爆買い」のことじゃなく、私が中国人の立場に立って、訪日の中国人はこれを除いて、一体ほかに何ができることを話してみたいである。これを考えると、まず頭に浮かべるのは旅行である。
近年来、日本を観光する中国人の数は増えていく一方である。澎湃新聞のビザについての文章によると、2014以降、日本国驻上海総領事館のビザ発給件数は爆発的に増加している。2012年のビザ発給数は43.5万件、2013年は37.4万件、2014年には87.4万件と過去最高を記録した。 本年1~4月、当館は既に49.8万件を発給しており、一昨年同時期の21.6万件であったのに比べ2倍以上になっている。当館の最近の調査では、中国人観光客の68%が東京を、48%が大阪を訪問している。このほかに比較的多いのは、北海道が12%、福岡が5%となっている。この調査によると、中国人観光客が全て伝統的な大都市に集 まっていることが分かった。さらに昨年安部い経済学によって、中国人は日本を観光する回数は五百万回余り、2014年に比べ107%を増えていた。なぜ多くの中国人は日本に観光するの理由はお主に以下の四点だと思う。まず日本は先進国であり、大都市の繁栄の魅力さ、そしてデパートや百貨店がたくさんあるので、買い物の方便さ。また日本を観光する費用がほかの国例えばアメリカ、ヨーロッパなどに比べてもっと安く、平均買い物の安さである。最後は中国と地理的に近いの方便性。これらも日本を観光する中国人の数が増えている理由だと思う。以上は一つ目である。
二つ目は留学である。近年来、中国は留学がブームになっている。中国金華政府Webの「中国近年の留学の傾向分析」についての文章によると、2000年留学する人3.9万人、2011年33.97万人、10倍以上に超えていた。中国教育部にある役人の話によると、2011年4月まで、127万あまり留学する人の数によって、中国は世界最大の留学生国になった。その中で人数がもっもも多いのはアメリカで、44%を占めていた。続いてはオーストラリア、日本、イギリスなど。人民網の「日本留学に興味津々の中国の高校生」という文章によると、2013年3月から2014年3月まで、日本の高等学校へ3カ月以上留学した外国人留学生数は1665人だった。中には中国人536人、米国人149人、ドイツ人109人、タイ人126人があった。中国人留学生は他の国の留学生よりも突出して多いことが分かった。実のところ、10年前も、中国人留学生は日本が受け入れている外国人留学生の主体だった。日本の2005年のデータによると、その年の日本が受け入れた外国人留学生数は全体で12万1000人だったが、そのうち中国人留学生は8万人を超えている。なぜ日本に留学する中国人はこんなに多いであろう。Record chinaというwebで、日本に留学する中国人が増えている理由を分かった。理由は四つがある。一つ目は、教育を重視する日本の教育の質が良い。二つ目は欧米への留学に比べて、日本への留学の費用が安い。三つ目は条件が少ない。四つ目は就職に有利である。日本社会の背景によって、多くの企業が優れた人材を求めていて、留学生はその中でも注目されている供給源である。だから、これらの理由を下で、日本に留学する中国人が増えつつある。
以上の旅行と留学という二つのことは私が考えたあとの結果である。まあ、中国人は爆買い以外にできることは多分いっぱいあると思うけど。この二つを書きたいのは現在の中国の発展しているぶりと人々の求めることを表したいだけだ。