遠藤周作の「夫婦の一日」を読みましたが、よく意味は分からないところがあります。

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Oct 30, 2017 17:08
遠藤周作の「夫婦の一日」を読みましたが、よく意味は分からないところがあります。
占い師の待合室で待っている女性を見て、主人公が:
「自分の悩みや苦しみの解決をこのような迷信じみた祈祷に求めるこの女性たちの顔を見ているうちに起こってきた。何だか悲しくさえなってきた。」
さえなってきた →どういう意味ですか?
つまり、迷信を信じる女性たちは情けないから悲しいってことですか?