「歌姫の詩」解釈の問題

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Oct 19, 2014 15:03 music Vocaloid ボーカロイド 音楽 Kagamine 鏡音

http://youtu.be/FAdGGsu1_fg

「歌姫の詩」という歌を聞いたことがありますか。鏡音リン・レンと重音テト(ボーカロイド)が歌います。この歌は次の話を語ります。

男女の双子が歌を歌う家族に属しました。女の子がさらわせれ、「人さらい」の大道芸の団に入れられました。団の座長は、おそらくもうけるために、女の子を歌わせました。

しかし、男の子がまた姉妹に会えるという夢をあきらめません。彼はこの歌詞を歌います。
「思いは何時(いつ)までも
遠く長き日々
その時を待ち続ける」

やがて、ある日女の子は広場で歌うと、彼女が眺めていた観客の中に兄弟を認識しました。たちまち、救助を求めるための歌を考え出して歌い出しました。男の子が歌の意味に気づくと、救いに来て姉妹を連れて逃げました。

私の問題は、以上述べた歌詞の一部の解釈です。

「思い」は男の子の、姉妹に対する気持ちや考えです。
「いつまでも」は、その思いを維持することを表します。
「長い日」々は、毎日を根気で過ごして多くの日がたつところの気持ちを表します。
「その時を待ち続ける」は、「男の子が姉妹を待ち疲れまい」を表します。

でも、「遠く」の意味はわかりません。会える日が遠く未来にあるという意味だったら、「遠く長い」はおかしいじゃありませんか。できれば、ご意見を聞かせてください。