今日は講義でJSLについて習いました。

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Oct 31, 2019 14:54
今日は講義でJSLについて習いました。JSL(Japanese Sign Language)は日本手話ということです。2011始めて日本政府に言語として認識されています。
音を使わないことだけでなく文法や語彙も日本語と違います。日本語と全く別の言語です。別と言っても日本語と英語のような言語より弱いというわけではありません。実は手話の言葉は同じ力を持っています。しかも難聴者や、聾者たちが習得安い言語です。

けれども、ろう学校では手話はほとんどつかっていません。なぜなら1880年、ミランで開催された国際会議では「学校では手話を禁じるべき」ということが議決されました。それ以来、日本のろう学校の科目は「聴覚口話法」に基づいてきました。口話法というのはろう者が口を読み取り、口で言葉を発音する技術です。この方法は手話に劣ると思います。全然音が聞こえない人なら、口を読み取るのはすごく難しい。例えば、「か」と「が」は同じ口の形を持っています〔鏡の前でやってみてください〕。聴覚口話法には限界があるというわけです。手話にはそのような限界はありません。

まあ、これはJSLの話の一部です。読んでくれてありがとうございました。