私の憧れ

  •  
  • 225
  • 1
  • 1
  • Japanese 
Nov 15, 2012 21:20
今日は日本の先生に「馬ちゃんの憧れはなんですか」と聞かれる時に胸がぐっとしてその一瞬には 何も言えなかった。

時間が経つとともに,私の憧れもすごく変わってしまった。
子どもの頃,花が好きだから小さな花屋を開きたかった。毎日鮮やか花に囲まれて,奇麗な花束を作って,空気にはいい香りが溢れる場面を想像するだけで満足していました。

それから,小学校に上がって数学が苦手な私は, クラスの数学の天才だといわれた ○○さんのような人になりなかった。 ○○ さんのような天才になったら,数学の先生に褒められるのは小学生の私には人生最高の誇りだと思った。

その後,中学生の頃,理想体重を十五キロもオーバーしていた私はどうやたっら痩せられるかを考えないひはなかった。中学校の男の九十九パーセントは痩せた女の子が好きだから明るい男女関係の第一歩としてのダイエットは不可欠であった。あの時の憧れは,いつかダイエットに成功して,すきな男の子のお嫁さんになって,二人で幸せになるという馬鹿みたいなことであった。でも痩せられることなんか今でも頭から離れる日もないね。

そして,高校生になった私の憧れはすごく簡単であった。理想の大学に進学できるということだった。叶った憧れだと言ってもいいです。
今,大学の卒業生としての私には憧れという言葉はもう贅沢なことになった。厳しい生活に迫まられて,自身にうってつけの仕事を見当たることを考えしかない。

大人になると,世界にある期待に裏切られることがいぱっいある。実際以下に期待をおさえれば期待に裏切られる苦痛からまぬがれることができるでしょう。やはり,大人たちは情けないものだね。