蘭陽博物館

  •  
  • 429
  • 6
  • 2
  • Japanese 
Jul 22, 2011 19:31
 先週、両親とともに宜蘭へ遊びに行った。晴れ晴れとした天気に従い、気持ちがいい。今回はあっちへ行こうと思っていたのは「その独特な建物を見に行きたい」という訳だ。その日はカメラを持ってない(電力なし)から、写真を見せられなくて本当に残念だった。

 その建物は、「自然環境との共生」に基づき、湿地生態の配慮、既存の生態の植物と動物をちゃんと生きさせている。また、特有な地理特質(片面が切り立ち、緩やかに傾斜した丘陵)で倒れそうなビルを建てられた。ケスタという幾何学造型を用いるようだ。とにかく、遠いところでも、すぐ見えるように目立つ建築だと思う。

 博物館に入り、頭を上げたら、透明なガラスの天井から青空を見える。チケットを買ってから、館内に見学できる(一般券:100元、学生券:50元)。地域によって、山と平原と海のフロアを分ける。様々な施設を体験でき、面白かった。私はあっちの資料館を通じ、宜蘭の歴史や祭りや文化などが段々分かってきた。私と両親は閉館するまで博物館を出た。
 皆さんはいつかチャンスがあれば、是非宜蘭へ遊びに行ってきてください。本当に綺麗なところだと思う。

左の写真:建築の造型
真ん中の写真:海のフロアでの船
右の写真:蘭博のロゴマーク)「人と自然の調和ある共生」及び「人と歴史の連想」を伝えたい。 

蘭陽博物館のネット:http://www.lym.gov.tw/