寝言を言うこと/說夢話

  •  
  • 461
  • 7
  • 3
  • Japanese 
Jul 6, 2011 01:17
皆さんはぐっすりと眠るときに、無意識に寝言を言った事がありますか。
寝言を言うことは生まれつきの習慣だと思います。言いたくなくても無理でしょう。
うちの姉の話に即して私はたまに「ふん。。。#%$&」みたいな変な声を出すだけそうです。

ある日の夜、姉はもう横になったらしいです。私はちょうど今寝るところに、いきなり姉が声を出しました。
姉:「(かなりはっきりと声で)ね~妹ちゃん!!」
私はそのとき「あ、まだ寝てないのか?」とビックリして思いました。
しかし、その後何も話してませんでした。
私は姉を何回も揺らしながら、姉を呼びました。
私:「姉ちゃん!姉ちゃん!どうしたの?答えてよ!」と小さな声で呼びました。
姉:「私、寒いよ。」と返事をしました。
私:「あ、なるほど。姉ちゃんは寒気がしたかな。」と思いました。
すると、私は姉に布団を掛けてあげてから、寝ました。

翌日の夜
私:「昨日の夜、姉ちゃんは寒かったと言ったよね。」
姉:「えっ!そんな話を言ったのか?いつ?ないと思うよ。」
私:「昨日、姉ちゃんは本当に言ったのに、忘れちゃったの?『昨日、妹ちゃん、寒いよ。』と言ったよ。」
姉:「あれ?私はおまえが寝る前にもう寝たよ。気のせいか?」
私:「......」

まあ、とんでもない、まさか私こそ寝言を言いましたか。
ほかの人の寝言を聞いたら、面白いと思うかもしれません。
しかし、自分が無意識にバカなことを言ったら、恥ずかしいですね。
昔から、夢遊病(むゆうびょう)という病気が聞いたことがあります。
私は一度も見たことがありません。
本当にあっても、発生したくないと思います。危ないですから。