「愛国」

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Feb 7, 2017 00:08
今日昔の「月曜から夜更かし」を見た。番組によると、今モンゴルのお笑いがすごいそうだ。そこで、人気なネタは「じゃないじゃない」ということだ。「お笑い先進国 日本の危機」という計画で、番組は日本の笑い芸人のサンドウィッチマンを誘って、モンゴル人作家が書いたコントが実演した。でも、日本の観衆はモンゴルのギャグをあまり受けなかった。番組は「これはモンゴル最先端の笑い」とラストヒットした。そして、MCとしての松子さんに「モンゴルのお笑い旋風(せんぷう)どうみますか」と質問した。

「最近こういうの多いじゃない」
「中国とかね、韓国とか、そいいうところでお笑いを引き出して、日本の方が優れている的な感じで言うvtrって…多いじゃない」
「その国の言葉で訳してやったので」と答えた。

私はこの答えを聞いて、とても共感(きょうかん)した。この前、あるテレビによると、中国人はマンションの廊下(ろうか)で麻雀をして、とてもうるさいという件を報道(ほうどう)した。それを見た日本の人は「あ、そうか、中国人はそういう人だ」と考えることは当たり前でしょう。でも、私は中国に成長した20年の間、このようなこと一度も見なかった。どの国でも、素質が低い人がいるだろう。マスコミのテレビとして、個人的な状況を大きくて報道して、客観じゃないと思う。

私はこの文章を書いて、日本のテレビを批判することをつもりではない(I dont want to criticize……)。中国のテレビもそうだ。日本とか、アメリカとか、それぞれの国の不安定とか、犯罪とか、つまり悪いことを取材して、自分の国は一番住みやすいとか、繁栄して将来は明るいとかの雰囲気を作った。このような愛国の方式を認めない。もし私は将来子供があると、他の国が悪いを代わりに中国の良いことを彼/彼女に伝える。例えば、歴史の面白い逸話、伝統的な徳、自然の風景、料理のレシピ…

ところが、みんなはよくアフリカの話をしているか?あまりないでしょう。クラスのように、みんなは一番成績がいい学生と一番成績悪いの学生を気にしなくて、自分の成績に接近している学生を気にすることだ。