A message movie from a Chinese boy about Senkaku incident

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Nov 6, 2010 22:03
This movie was uploaded by a Chinese boy to a Japanese movie sharing site today.
He told his own opinion about Senkaku incident in Japanese,
and he is taking sides with Japanese people.
Because he watched the all movies about the Senkaku incident in Chinese movie sharing sites,
and he understood what happened at the site.
But the all Senkaku movies were deleted by the site managing organizer on the day,
and the spokesmen of Chinese government told the opposite of the movies.

This message movie might be a just kiddy mischief because he told in Japanese,
but his face, hair style, specific accent and the furniture are unlike to Japanese general ones.
And he told to prepare to meet his own fate.
I am really REALLY worried about the boy.
I think what we can take now for him is to know him via this movie
and to monitor the action of Chinese government to the courageous boy.



p.s. The sound volume of this movie is low and he has specific accent.
This video message might be difficult to understand what he spoke.
A Japanese blogger transcribed the message from the boy.
If you take interest his message, please read the following text. Thank you.


The original text: http://twitter.g.hatena.ne.jp/motunabetarou/20101106

ええと、日本及びニコニコ動画のみなさん、ごきげんよう。
世界は今、尖閣問題で、緊張している中、僕、中国人自らの煽動(?)報道に呆れました。
あの、自分は、自己紹介は、遠慮したい所ですが、今は非常時だからな・・・。
自分は中国生まれの真の中国籍の中国人ですけど。
そして、あの国には、多数の呼び名がある。支那だろうが、アジアのゴミだろうが。
何にせよ、なんか、そんな僕でもわかることはただ一つ、我らは日本人に好かれていないことだ。
厄介なことだけどな・・・。

今、話さなければいけないことがある。
自分をこんな危険な時期、及び、こんな初対面、
あの、いつかは、本当に日中が、平等の立場で話し合いたいな。
こんな形式で投稿、そしてこんな風にみなさんと会話するのは、誠に申し訳ない。
何故ならば、僕にも関係がある。自分、その、中国の一員(?)としてね。
ただ、それにしか過ぎない存在だからな・・・。

あの、ビデオ、自分も見ました。中国と日本、両側の報道も較べました。
ビデオを公開していないあの頃は、あの、
まだ自分が追える情報を使い、両国の衝突シミュレーションをしてみまして。
常識的に考えると、日本が主導で中国の漁船に体当たりする訳がありませんよ。
何より、日本人は礼儀?を重んじる。日本人はそんなことはしないからです。
逆を言えば、僭主(niyi: I think "船主"(the captain))は嘘をついている。
そして、間もなく、ビデオは流出し、しかし、僕が考えている、中国側の予想を大きく外れた。

海上保安員が命がけで投稿したビデオ。
この動画が、この大局の全てを決める中で、中国政府は無言。
市民及び反応は疑いで埋め尽くされた。なんて言うだろう。どういうことなの。
まずは自分は自分の考えを整理した。
そもそもこういうことってありえるんだ。真実が偽りに負けたってこと。
第一の行動は、まず、あの、中国全土の動画サイトをもう一遍、捜索した。
結果がこれなんですよ。もう跡形すら残ってないってね。全部捜索済み。
政府の野郎が何を隠しているのか、わかる。
未だわからん。
今の状況は、それでも無反応なのか?
中国の政府は。
自分は側面から考えた。
潔白を一でも早く証明したいなら、なのに、どうしてビデオに規制がかかる?
今更全ての真実を隠すつもりか?これはきっと裏(?)があるからに違いない。
何かを企んでいるのは、中国政府。中国国民(?)を騙したからな。
最初は、あの、船長の拘束から、そして、まあ、あの、今も燃えている、日中デモにまで発展した。
いや・・・悪化か・・・。

政府のことはもう、政府はもう本当におさまらない。
でも、僕が知っている真実はこれだ。
反日デモは、本当に政府が指令を下したのではなく、民衆自らの意思で行われたものだ。
つまり、中国政府は、あの、何の指示もなく、ね。
民衆を都合のままに動かしている。
恐らく、その、解離度(?)のある、メディアだと思いますよ。
直接ではなく、カンセキ、間接で指示をしているように考える。
もしくは、このこと、こう発展せざるを得なかったのかな。
いや、何にせよ、あの、効果あったのが・・・いや、日本にとっては被害だったか、すまん。
更に思う中、どうして例のビデオ、どうして公開できなかったか。
そう考えると、もし、あの、尖閣が中国の領土、でしたら、あのビデオの証拠はそれは全て無効になるんです。
日本人が全てを賭けたものだ、無になってたまるかってね。
ならば、終わりの意味もかす(?)でしょう。
そして、また、本当に尖閣が日本の領土であれば、最強の味方は恐らく、そのビデオになると思うけど。
日本はこれで逆転できるよ。信じてほしいな。

僕はウソをついていないんだよ。
それだけは信じてほしいんです、日本。
自分は中国人だが、それ以上に、中国政府に日本の弱みを握った姿を見たくないよ。
出来るなら、平等で闘おう。が、もう手遅れかもしれない。
日本人も何か見せてやれよ、本当に。
そして、日本の皆さんに感謝を言わないとな。
あんたらの器はでかいな。
よく、とうとつげん(?)でケガ人を出さずに済んだ。本当に良かった。
あと、中国政府にもだ。無事、日本社会人を釈放して・・・まあ、お相子ですね。
もし、そうでなければ、今頃は、とっくに、嵐の中かもな・・・。
そして、あの、最後に、日本で戦ってる皆さん、国の力になって、頑張って下さい。
自分は、あの、中立の立場として、この争いの最後を、最後まで見届けるよ。
健闘を祈るよ。
ま、僕のことは心配しなくていいけどね。
こういう道に一旦入ったら、もう、後戻りできなくなるからなあ。
覚悟の上だ。
いつか、あの、共に闘えたらいいな、ってね。
それでは。